このページでは、暮らしのデジタル編集部が記事を作り、確認し、更新する際の基本方針を説明します。
読者が分かる状態から始めます
原因や専門用語を先に示すのではなく、画面の表示、使えない端末の数、起きている時間など、読者が確認できる事実から案内します。
一つのページですべての操作を試させず、対象が違うと分かったときだけ適切な案内へ移れる構成にします。分からない場合や確認を続けたくない場合は、操作せず相談できる経路を示します。
安全を優先します
危険な熱、煙、焦げた跡、水濡れなどがある場合は、機器に近づいたり触れたりせず、安全確保と適切な緊急連絡を優先します。
データや設定の削除、初期化、強制操作、契約変更、課金、保護機能の解除などは、簡単な解決策として案内しません。操作を掲載するときは、対象、開始条件、影響、中止条件、元へ戻す確認、改善しない場合の相談先を分けて説明します。
公式情報と確認範囲
メーカー、OS提供元、通信会社、行政機関などの公式情報を優先します。公式ページであっても、記事の対象外となる操作まで一括して勧めることはしません。
機器、OS、サービス、確認日、参照した範囲をできる限り示します。環境によって表示や操作が異なる場合があるため、対象が合わないときは操作を止められるようにします。確認していない画面、効果、実測値、成功例を創作しません。
記事の確認と更新
メーカーや通信会社などの公式情報をもとに内容を確認します。安全に関わる注意、案内先、スマートフォンでの読みやすさも確かめます。
公式情報は定期的に見直し、内容が変わったときや新しい注意事項が分かったときは、必要に応じて記事を更新します。
訂正について
誤り、リンク切れ、対象範囲の違い、分かりにくい表現について、受付を開始した後に連絡を受けた場合は、対象ページと根拠を確認します。現在は連絡や訂正の受付を始めていません。受付状態はフッターの「このサイトへのお問い合わせ」で確認できます。
広告を将来掲載する場合も、広告主や収益を理由に記事の結論を変えず、安全、問題の整理、読みやすさを優先します。

