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iPhoneのリマインダーで買い物リストを家族1人と共有する

共有を始める前に確認

iPhoneの「リマインダー」で買い物リストを共有すると、家族1人と同じリストに項目を追加し、買ったものを完了にできます。この手順は、iOS 26で「牛乳」「パン」の2項目だけを使って共同編集を試す場合に限ります。相手や書く内容をまだ決めていない場合は、買い物リストを共有する前の確認を読めます。

始めない条件

自分と相手が、それぞれ自分のApple Accountにサインインし、iCloudでアップデート済みのリマインダーを有効にしていることが必要です。サインイン、iCloudリマインダーの有効化や更新、アカウント変更を求められた場合は中止します。会社・学校・家族管理の端末や子ども用アカウント、予定していた本人以外のアカウントが表示される場合、画面名が違う場合も進めません。

リストには「牛乳」「パン」など2項目だけを入れ、住所、予定、健康、金融、学校、仕事、認証情報は書きません。共有する家族1人の連絡先を本人に別の方法で確認します。

リストを作って招待を送ります

  1. 「リマインダー」を開き、リストの保存先がiCloudであることを確認して、新しいリストを作ります。
  2. 内容を明かさない「買い物の練習」などの名前を付け、2項目だけを追加します。
  3. リストを表示して共有ボタンを選び、参加者による招待の設定を開きます。
  4. 参加者が別の人を招待しないよう、「ほかの人による参加依頼を許可」をOFFにします。
  5. リストと相手を確認し、参加者が項目を追加・編集・完了・削除できることを双方で確認してから、「メッセージ」や「メール」などで家族1人だけに参加依頼を送ります。

招待を受けて、共同編集を確かめます

受け取る側は、予定していた人からの参加依頼かを確認してから承諾します。承諾後、双方の「リマインダー」に同じリストが表示され、共有相手が指定した1人だけであることを確認します。

練習として片方が「牛乳」を完了にし、もう片方の画面にも反映されたら共同編集の開始確認は完了です。重要な買い物にはまだ使いません。

共有できない・反映されないとき

  • 共有ボタンが出ないとき:iCloudのリストを開いているかを確認します。
  • 相手にリストが見えないとき:参加依頼を承諾したか、双方が各自のApple AccountでiCloudのリマインダーを使っているかを確認します。
  • 完了が反映されないとき:双方が同じ共有リストを見ているかを確認します。

条件がそろわない場合は設定を推測で変えず、Appleの案内で確認します。

共有を止めるとき

リストの参加者管理から対象の1人を削除します。リストそのものの削除は全参加者へ影響するため行いません。相手が別に控えた内容までは消せません。影響が分からない場合は操作せずAppleの正規サポートへ相談します。

共有前の確認へ戻るか、別の使い方を選ぶことができます。

確認範囲・一次情報

対象はiOS 26です。公式情報の確認日:2026年10月15日。実機での招待受信・同期は未確認です。画面が異なる場合は推測で進めません。