紙が送られないときは、用紙を入れ直したり内部をのぞいたりせず、本体表示と外から見える状態を確認します。
会社・学校・貸与・共有・保守契約の機器や、本人確認、医療、行政、契約、金融などの重要な文書なら、再印刷、テスト印刷、別端末への文書移動をせず、管理担当者、発行元または正規窓口へ相談します。
見ること
紙詰まりの表示があるか、どの給紙場所を選んだ表示か、用紙サイズ・種類の表示、外から見える紙の折れ・反り・枚数、本体のメーカー・型番を控えます。紙には触れません。
紙詰まり表示があれば、紙を取る前の確認へ進みます。表示がなければ、そのまま型番別メーカー窓口へ相談します。
行わないことと相談先
紙の追加・入れ直し・引き抜き、用紙ガイド調整、カバーを開ける、内部確認、ローラー清掃、再印刷、テスト印刷は行いません。機種や給紙方式で条件が違うため、型番と表示をメーカーへ伝えます。会社・学校・共有品は管理担当者へ相談します。
大きな異音、異常な熱、異臭、破損、水濡れ、漏れ、粉の飛散があれば触れず、人や子ども・ペットを離してメーカーの正規窓口へ相談します。煙や火があれば安全な場所へ離れて119番へ連絡してください。
本記事はBrotherの紙詰まり・紙送り案内の原因範囲だけを参照しています。清掃・紙操作は採用していません。公式情報の確認日:2026年9月10日。

