本文へ移動

暮らしのデジタル

メニュー

プリンターの困りごと

プリンターのメーカー・型番を確認して相談先を選ぶ

型番が分からなくても相談できます。見つけるためにプリンターを持ち上げたり、裏返したり、カバーを開けたりしません。

会社・学校・貸与・共有・保守契約の機器や、本人確認、医療、行政、契約、金融などの重要な文書なら、再印刷、テスト、別端末への文書移動をせず、管理担当者、発行元または正規窓口へ相談します。

安全に分かる情報を集めます

正面や画面に見えるメーカー名・シリーズ名、保証書・購入記録・箱にある型番、本体画面の表示、印刷元端末、いつからかを紙に控えます。製造番号・住所・契約番号は、正規窓口から必要性を示された場合だけ、その窓口が指定する安全な方法で伝えます。パスワード、認証コード、Wi-Fiの暗号キー、文書内容は相手を問わず伝えません。

本体の背面や底面しか確認場所がなく、動かす必要がある場合は中止します。「型番は確認できない」と伝えて構いません。

最初の相談先

状態 相談先
本体表示、紙、色、消耗品、機器異常 プリンターメーカー
WindowsのUSB認識 パソコンメーカーまたはMicrosoft
Windows Update直後 Microsoftまたはパソコンメーカー
iPhone・iPadの印刷画面 Apple、アプリ提供者、プリンターメーカー
Androidの印刷画面 端末メーカー、アプリ提供者、プリンターメーカー
会社・学校・貸与・共有・保守契約品 管理担当者

検索広告、警告画面、突然の電話やメッセージに書かれた番号は使いません。メーカー公式サイト、保証書、契約資料から窓口を確認します。

行わないことと安全

相談準備のための再印刷、設定変更、再起動、配線、カバー・内部、清掃、交換、初期化は行いません。異常熱、異臭、煙、火、異音、破損、水濡れ、漏れ、粉があれば触れず、人を離します。煙や火があれば安全な場所から119番へ連絡してください。

本記事はCanonサポート、Epsonサポート、Brotherサポートの製品群・型番からFAQ、マニュアル、問い合わせ、修理へ進む構造を参照しています。公式情報の確認日:2026年9月10日。