通院、集まり、支払いなどをカレンダーに入れると、予定の前に通知できます。最初は重要でない自分用の予定を1件だけ試します。通知は必ず届くとは限らないため、重要な予定は通知だけに頼りません。
共有カレンダーへ保存すると、予定をほかの人に見られることがあります。予定作成画面に出ているカレンダー名とアカウントを読み、自分用か分からなければ保存しません。操作前に、予定と通知を使う前の注意も読んでください。
iPhoneで予定を作る
対象はiOS 26のiPhoneです。
- 「カレンダー」を開き、追加ボタンを選びます。
- 個人情報を含まない短いタイトルを入れます。
- 日付、開始時刻、終了時刻を一つずつ確認します。
- 「カレンダー」の欄が自分用か確認します。
- 「通知」で「5分前」など一つを選びます。
- ゲスト等が空欄であることを確認して「完了」を選びます。
- 作成した予定を開き、日付、時刻、通知を読み直します。
Androidで予定を作る
対象はGoogleカレンダーを使うAndroid端末です。
- Googleカレンダーを開き、作成ボタンから「予定」を選びます。
- 個人情報を含まない短いタイトルを入れます。
- 日付、開始時刻、終了時刻を確認します。
- 画面上部のカレンダー名が自分用か確認します。
- 通知を一つ選びます。
- ゲスト、公開設定等を変えていないことを確認して「保存」を選びます。
- 作成した予定を開き、日付、時刻、通知を読み直します。
通知が見つからない、共有状態が分からない、職場・学校アカウントでは保存しません。ゲスト、ビデオ会議、添付ファイル、場所、共有、公開範囲、通知音、端末全体の通知設定は変えません。旅行や海外との予定で表示時刻が分からない場合も保存しません。
別の便利な使い方を選ぶこともできます。
確認範囲・一次情報
本記事はメーカーの公式情報を確認して作成しています。表示や操作は、お使いの環境によって異なる場合があります。
公式情報の確認日:2026年9月12日。
- Apple「カレンダーで予定を作成する/編集する」:予定、日時、通知の作成手順を参照しました。
- Apple「別の時間帯の予定を作成する/表示する」:現在地と異なる時間帯で表示できることを参照しました。
- Google「予定を作成する」:カレンダー名、ゲスト、公開設定を含む作成画面を参照しました。
- Google「カレンダーの通知を変更する」:通知は自分の設定に適用され、端末間で同期され得ることを参照しました。
共有、時刻、通知の影響が分からない場合は、Apple、端末メーカー、Googleまたは管理担当者へ相談してください。

