音声入力は、話した言葉を文字にする機能です。最初は自分用のメモで「明日は傘を持つ」のような短い文だけを試します。メールやメッセージの送信欄では練習しません。
話さない内容
パスワード、認証コード、住所、電話番号、健康、金融、仕事、家族や他人の秘密は話しません。音声や文字起こしが機能提供会社のサーバーへ送られる場合があります。周囲の人の会話が入らない静かな場所で試します。
iPhoneで試す
対象はiOS 26のiPhoneです。自分用の新しいメモを開き、文字入力欄を選びます。キーボードのマイクを選び、「お話しください」などの表示を確認して短い文を話します。終わったらマイクをもう一度選ぶか、音声入力の停止表示を選びます。
Androidで試す
対象はAndroid 7以降でGboardを使っている端末です。自分用のメモを開き、文字入力欄を選びます。キーボード上部のマイクを選び、「お話しください」などの表示を確認して短い文を話します。終わったらマイクの停止表示を選びます。
マイクがない、権限を求められた、音声入力をオンにするよう求められた場合は、設定を変えず中止します。会社や学校の端末は管理担当者へ確認してください。
必ず読み直します
人名、地名、数字、否定語は誤って変換されることがあります。声に出した内容と画面の文字を見比べ、違えばキーボードで直します。正しく直せない場合は、その文章を送信・投稿・提出しません。
別の便利な使い方を選ぶこともできます。
確認範囲・一次情報
本記事はメーカーの公式情報を確認して作成しています。表示や操作は、お使いの環境によって異なる場合があります。
公式情報の確認日:2026年9月10日。
- Apple「Siri、音声入力とプライバシー」:端末上処理の表示がない場合は音声がサーバーへ送信され得ることを参照しました。
- Google「音声入力」:Android 7以降、Gboardのマイクから入力する手順を参照しました。
表示やデータ処理が分からない場合は利用せず、Apple、端末メーカー、Googleの正規サポートへ相談してください。

