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プリンターの困りごと

印刷待ちのまま進まないとき、待っている印刷を確認する

印刷を送った後に進まないとき、自分で管理するWindows 11で、待っている項目の有無を確認する方法です。項目を消したり送り直したりせず、相談に必要な状態を整理します。文書名には氏名や会社名などが含まれる場合があります。

会社・学校・貸与・共有・保守契約の機器や、本人確認、医療、行政、契約、金融などの重要な文書なら、一覧を開いたり再送したりせず管理担当者または正規窓口へ相談します。異常な熱、異臭、煙、火、大きな異音、破損、水濡れ、漏れ、粉の飛散があれば機器に触れず、人や子ども・ペットを離します。煙や火があれば安全な場所へ離れて119番へ連絡してください。

待機状態を見る前の確認

自分で管理するWindows 11で、対象のプリンター名が分かり、文書名を他人に見られない場所の場合だけ進みます。上の中止条件に当てはまる場合や、対象名が分からない場合は、一覧を開かず相談します。

  1. [スタート]→[設定]→[Bluetooth & デバイス]→[プリンター & スキャナー]を開きます。
  2. 印刷を送ったプリンターを選び、[印刷キューを開く]を選びます。印刷キューは、印刷を待っている項目の一覧です。
  3. 開いた一覧が目的のプリンターのものか確認し、待っている項目があるかを見ます。文書の項目は選んだり開いたりしません。

目的のプリンターが見つからない、一覧の対象名が違う、一覧が開けない、画面や版が公式案内と違う場合は、そこで止めます。権限や設定の変更を求められた場合も進まず、下の相談先へ伝えます。

対象名と待機項目の有無を確認できれば、一覧を見る作業は完了です。印刷の復旧を確認したことにはならないため、取消や再送には進みません。

控えること

対象プリンター名、分かる範囲の待機件数、本体にすでに出ている表示だけを控えます。件数が分からなければ「不明」で構いません。文書名や内容は控えません。一覧が空なら「待機項目なし」と控え、待機が原因とも、印刷が完了したとも決めつけず、メーカーやアプリ提供者へ相談します。

すでに出た用紙や本体表示から、紙詰まりの表示があるなら紙を取る前の確認へ進みます。紙詰まり表示がなく、白紙が主な状態なら白紙の確認、色・線なら印刷結果の確認、紙が送られないなら給紙の確認へ進みます。確認のための追加印刷はしません。

行わないことと相談先

項目の取消・削除、すべての文書の削除、再送、スプーラー停止・再起動、ファイル削除、ドライバー操作、プリンター再登録は行いません。OS提供者、プリンターメーカー、アプリ提供者、管理担当者へ、件数と表示だけを伝えます。

異常な熱、異臭、煙、火、異音、破損、水濡れ、漏れ、粉の飛散があれば機器へ触れず、メーカーへ。煙や火があれば離れて119番へ連絡します。

本記事はMicrosoft「印刷キューを表示する」のWindows 11の閲覧範囲だけを参照しています。削除等は対象外です。公式情報の確認日:2026年10月20日。Windows 11の実画面・実機での操作確認は未実施です。