写真共有は、相手が見るだけの場合と、写真を追加・保存・削除できる場合があります。このページではアルバムを作らず、家族で決める項目を整理します。
共有前に決めます
- 写真に子どもの名前、制服、住所、位置、車の番号、医療・仕事情報が写っていないか
- 招待する相手を一人ずつ確認するか、リンクを使うか。公開リンクは使わない
- 相手が写真を追加できるか、コメントできるか
- 誰が写真や参加者を削除できるか
- 元写真、共有アルバム、相手が保存したコピーは別であること
- 共有を止めた後も、相手が保存したコピーは消えない場合があること
Appleの共有アルバムでは作成者が参加者や投稿可否を管理でき、公開WebサイトをオンにするとURLを知る人がアクセスできます。Googleフォトではリンク共有や共同編集を管理できます。二つを同じ仕組みと考えません。
サービスを選んだら
- iPhoneの写真を使う:iPhoneの共有アルバムで共有する手順
- AndroidのGoogleフォトを使う:Googleフォトの共有アルバムで共有する手順
共有中の写真を削除する、参加者を外す、リンクを停止する操作も影響確認が必要です。誰か一人でも同意していない、削除範囲や解除方法が分からない場合は開始しません。別の使い方を選ぶへ戻れます。
確認範囲・一次情報
本記事はメーカーの公式情報を確認して作成しています。表示や操作は、お使いの環境によって異なる場合があります。公式情報の確認日:2026年9月14日。
- Apple「共有アルバムに人を追加する/削除する」:参加者、投稿、通知、公開Webサイトを参照しました。
- Googleフォト「アルバムの共有停止と設定の管理」:リンク、共同編集、共有停止後も相手のコピーは消えないことを参照しました。

