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Googleフォトの共有アルバムで家族1人に写真を共有する

共有を始める前に確認

AndroidのGoogleフォトで、共有リンクを作らずに家族1人を招待する手順です。写真1枚で始め、相手に見えること・参加者・リンク共有OFFを確認するところまで進めます。送る側は対象のGoogleアカウントでログイン済みで、相手も招待先のGoogleアカウントを使える場合が対象です。写真や相手をまだ決めていない場合は、先に写真を共有する前の確認を読めます。確認ページの閲覧は必須ではありません。

始めない条件

Googleアカウントへのサインイン、追加の写真アクセス権限、バックアップや同期の有効化を求められた場合は中止します。許可済みの写真に練習用の1枚がない場合も、権限を広げません。会社・学校・家族管理、子ども用、別アカウント、画面名が違う場合は進めません。

練習写真は、住所、位置、子どもの名前や制服、車の番号、医療、金融、学校、仕事が写っていない1枚にします。相手のGoogleアカウントを本人に別の方法で確認します。

共有アルバムを作ります

  1. Googleフォトで練習写真1枚だけを選びます。
  2. 追加先として新しいアルバムを選び、「家族共有の練習」など内容を明かさない名前を付けます。自動追加は設定しません。
  3. 作ったアルバムの「共有」を選びます。
  4. 「リンクを作成」は選ばず、確認済みのGoogleアカウント1人だけを選びます。
  5. 写真、アルバム名、相手をもう一度確認して送信します。

共有相手・リンク共有・共同編集を確認します

共有アルバムの設定を開き、参加者一覧で自分以外に招待した家族1人だけが表示され、リンク共有がOFFであることを確認します。

写真を追加してもらわない場合は共同編集をOFFにします。共同編集は参加者ごとではなく全体へ影響します。コメントや高評価も止めたい場合は、別の「コメントと評価」の設定を確認します。

参加者は別の人を追加できるため、最初に家族1人を招待しても、ずっと1人だけが見られるとは限りません。ときどき参加者一覧も確認します。知らない参加者、リンク共有ON、自動追加、パートナー共有が見えたら、それ以上操作せず中止します。

相手に別の方法で連絡し、共有アルバムと練習写真1枚が見えるか確認できたら完了です。

招待した相手にアルバムが見えないとき

  1. 招待先が、相手が現在使っているGoogleアカウントと一致するか確認します。自分と相手が同じアカウントを使う、という意味ではありません。
  2. 相手に招待メールやGoogleフォトの「更新」を確認してもらいます。画面名が異なる場合は推測で進めません。
  3. 送る側で、対象の共有アルバムに練習写真1枚があり、招待した相手が参加者に表示されているか確認します。

確認できない場合でもリンクを作ったり、別アカウントを推測して追加したりしません。

共有を止めるとき

自分がオーナーの共有アルバムで、設定から対象の1人を削除し、リンク共有がOFFであることを確認します。相手が追加した写真やコメントも削除されるため、追加がある場合は先に相手と確認します。自分の写真やアルバム自体は削除しません。相手が保存またはコピーした写真は、参加者を外しても消えません。影響が分からない場合は操作せずGoogleの正規サポートへ相談します。

写真共有前の確認へ戻るか、別の使い方を選ぶことができます。

確認範囲・一次情報

対象はAndroid版Googleフォトです。公式情報は2026年10月15日に確認しました。実機での招待受信は未確認です。画面が異なる場合は推測で進めません。